2026年2月12日、Vision Kitchen代表の酒井瑛司が、渋谷区SDGs協会が開催する「昭和こども食堂」に寿司職人として参加しました。本業で携わる株式会社HRインスティテュートの活動の一環として、子どもたちの太巻きづくりをお手伝いしました。
一人ひとりの「好き」を、一本の太巻きに。
まずは酒井が、太巻きの巻き方を実演。そのあと、子どもたちは好きな具材を選び、自分だけの一本づくりに挑戦しました。
自分で巻いてみたり、酒井と一緒に仕上げたり。それぞれの太巻きができあがったら、みんなでいただきます。つくる楽しさと、できあがったお寿司を味わう時間をともにしました。
料理を囲んで、お互いを知る。
自分で選ぶ。手を動かす。できあがったものを一緒に味わう。そんな食の体験には、お互いを知るきっかけが詰まっています。
それぞれの個性を持ち寄って、一つの食卓へ。料理を囲んで、お互いを知り、未来(ビジョン)を語り合う。Vision Kitchenは、そんな時間を大切にしています。
当日の様子が、渋谷新聞で紹介されました。
当日の詳しい様子や写真は、渋谷新聞の記事でご覧いただけます。
渋谷新聞「オリジナルの太巻きを巻こう!昭和こども食堂(2026年2月)」を読む
掲載日:2026年4月13日
